東部地区土地利用の方針
彩都東部地区の土地利用方針(案)及び土地利用計画(案)PLANS
彩都東部地区は、人口減少等による社会情勢の変化や新名神高速道路の開通等の周辺状況の変化を踏まえ、住宅中心の複合的なまちづくりから、産業・業務系の土地利用を中心としたまちづくりを進めています。
令和元年
彩都東部地区の土地利用方針(案)及び土地利用計画(案)(令和元年5月)
令和元年5月に、彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会において、彩都東部地区検討会*1及び有識者会議*2における議論を踏まえて、彩都東部地区の土地利用を「産業・業務系」のまちへと転換し、研究施設、生産施設、物流施設等の集積をめざした、「土地利用方針(案)及び土地利用計画(案)」を取りまとめました。
令和2年
彩都東部地区の都市計画変更(令和2年9月)
令和2年9月に、茨木市において、上記、「彩都東部地区の土地利用方針(案)及び土地利用計画(案)」を実現するため、用途地域の変更(住居系・商業系→準工業系)や彩都の骨格道路となる茨木箕面丘陵線の変更、都市高速鉄道の一部区間(彩都西駅~東センター駅)の廃止、地区計画などの都市計画決定を行いました。
茨木市のHP
令和6年
彩都東部地区のまちづくり方向性(案)(令和6年5月)
及び造成計画、土地利用計画図の見直し(令和6年11月)
令和6年5月に、彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会において、製造業の国内回帰、府内への工場立地需要の増加、環境問題への取り組みなどの社会情勢の変化を踏まえ、大阪の成長・発展をけん引する産業集積地の形成を目指した、「今後のまちづくりの方向性(案)」をとりまとめ、また、これを実現するため、令和6年11月に、利用可能な画地を増やし中規模の敷地を多く設定した「造成計画」及び「土地利用計画図」の見直しを行いました。
令和7年
彩都東部地区の都市計画変更(令和7年8月)
令和7年8月に、茨木市において、上記、「彩都東部地区 今後のまちづくりの方向性(案)」、「造成計画」及び「土地利用計画図」の見直しに応じた、工業地域と準工業地域の区域の変更や地区計画などの都市計画決定を行いました。
茨木市のHP